2015年02月13日
S&T Type64
はじめまして、篠原です。
S&T製の64式小銃を購入したので、紹介したいと思います。
S&T製の64式小銃を購入したので、紹介したいと思います。

こちらが64式小銃
実銃を近くで観察したことはありませんが、出来はいいと思います。
89との比較

当たり前ですが、64式の方が長いですね。
室内戦ではかなりネックになりそう。
細部を見ていきましょう。

バッテリーはミニSタイプ
床尾上板を上げると、小さなふたで覆われた穴があるのでそこにバッテリーを収めます。

銃床と機関部の付け根。
よく、パタパタ倒れるという照門は、
刻印がいい味出してます。
桜マークの中の W の真ん中の頭が切れてるのは、たぶんワザとでしょう。
しかし、問題がひとつ・・・
銃床がフラットで、実銃より高くなっているので、照門が非常に覗きにくい!!
自分は照門を目いっぱい上げてようやく覗けました・・・

機関部。
スライドは金属製でしょうか?
引くとシャコシャコと心地いい音がします。
スライドの中にはいつも通り、ホップアップの調節ネジが。
真ん中あたりのねじ穴は、サイドマウントなどを固定するもの。
S&Tで専用のサイドマウントも販売しているようです。

これは実銃使ったことのある人なら、おっ?と思うであろう脚止めリング。
しかし

セレクター。
ちゃんと ア タ レ になってます
が
なんとこのセレクター、普通に回る
まあ、引き出してから回すのを再現しろというのもあれですが、少し残念。

最後に弾倉
多弾マグしかないのでリアカン戦はつらいか。
おそらく本体の固定具にも問題があるのでしょう、すごくはめ辛い。
はまったと思ったら、ちゃんとはまってなくて給弾されないことも・・・
いろいろ書きましたが、弾倉がしっかりとはまっていれば弾は出ますし、比較的まっすぐ飛んでいたのでゲームでの使用は十分可能だと思います。
以上、グタグタでしたが、紹介を終わりたいと思います。
では、またいつか(^皿^)ノシ
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